サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(日プ新世界)で、ポジション評価ベネフィット加算前5位に食い込んだ山下柊(Y.SHU)。
INI「DOMINANCE」チームでパフォーマンスを見せ、子犬系ビジュアルとキレキレダンスのギャップで一気にファンを増やしている練習生です。
早稲田大学のダンスサークル「Twinkle」所属の噂や、特技の「羊と山羊の鳴き声比較」など、気になるトピックが満載のY.SHU。
本記事では、彼のプロフィール・経歴・人気の理由を徹底的にまとめます。
山下柊(Y.SHU)のプロフィール一覧
Y.SHUの基本データを表にまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 山下柊(やました しゅう/YAMASHITA SHU) |
| 番組での呼び名 | Y.SHU |
| 生年月日 | 2006年12月15日 |
| 年齢 | 19歳(2026年5月時点) |
| 出身地 | 神奈川県 |
| 身長 | 173cm |
| MBTI | INTP |
| 趣味 | 散歩、ハンバーガー、分析 |
| 特技 | 羊と山羊の鳴き声比較 |
| キーワード | 等身大で無問題 |
INTPは「論理学者型」と呼ばれ、分析力と独自の視点を持つ思考派タイプです。趣味に「分析」を挙げているところからも、性格の深い部分が表れていると感じます。
「子犬系男子」と話題のギャップビジュアル
Y.SHUの大きな魅力は、見た目とパフォーマンスのギャップです。
ふわふわの髪と柔らかい表情、まるで子犬のような愛らしいビジュアルを持っています。SNSでは「子犬ぽい可愛い顔なのにダンスバキバキかっこいいギャップすき」「見た目ふわふわなのにダンスかっこくて沼」といった声が止まりません。
普段の柔らかい雰囲気と、ステージ上で見せる鋭い表情のスイッチング。このオン・オフの切り替えこそが、Y.SHUが「ギャップ沼」と呼ばれる所以です。
早稲田大学・有名ダンスサークル「Twinkle」所属の噂
Y.SHUの経歴で最も話題になっているのが、早稲田大学のダンスサークル「Twinkle」所属の噂です。
Twinkleは2021年頃に設立されたとされる、早稲田大学のK-POPコピーダンスサークル。振付だけでなく衣装や表情、踊り方の癖まで再現する本格派として知られています。
| 噂のポイント | 詳細 |
|---|---|
| 大学 | 早稲田大学(噂) |
| ダンスサークル | Twinkle(噂) |
| Twinkleの著名OB・OG | IS:SUEの釼持菜乃、田中優希、YUUKIなど |
| 公式アカウントとのリンク | 日プ新世界公式Instagramの山下柊投稿に「Twinkle_waseda」がいいねした事例あり |
Twinkleは日プ女子(PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS)で誕生したIS:SUEのメンバーも輩出しており、「アイドルの登竜門」として注目度が高まっています。本人からの公式発表はないものの、状況証拠から早稲田大学のTwinkleに所属している可能性は高いと考えられます。
ダンス未経験から覚醒?「前世なし」と言われる実力
Y.SHUは、いわゆる「前世なし」(過去の芸能活動が見つからない)の練習生です。
それにもかかわらず、第1回ステージから驚くほど高いダンススキルを見せています。肩に力を入れず、体幹をしっかり使ったしなやかな動き。激しい動きの中でも音がブレない安定感。これは相当な基礎練習を積み重ねてきた証です。
「子犬系ビジュアル」で前情報なしで日プ新世界に登場し、いざ踊ったらキレキレ——というのは、サバイバル番組としては最高の演出です。今後もっと注目度が上がっていくことが予想されます。
個性的すぎる特技「羊と山羊の鳴き声比較」
Y.SHUのもう一つの注目ポイントは、特技として挙げている「羊と山羊の鳴き声比較」です。
これは日プ新世界の練習生の中でも群を抜いて個性的な特技。バラエティ番組でも引っ張りだこになりそうなネタとして、SNSでも「個性が強すぎる」「絶対バラエティ向き」と話題になっています。
INTPらしい独特な視点が表れている自己紹介で、知性とユーモアの両方を兼ね備えていることが伝わってきます。
順位推移と現在のポジション
Y.SHUの順位推移を表でまとめました。
| 順位発表 | 順位 |
|---|---|
| 第2話 中間順位 | 28位 |
| 第3話 中間順位 | 31位 |
| 第5話 第1回順位発表式 | 34位 |
| 第6話 中間順位 | 34位 |
| 第7話 ポジション評価 加算前 | 5位 |
第1回順位発表式では34位というデビュー圏外のスタートでしたが、ポジション評価で一気にベネフィット加算前5位にジャンプアップ。グローバルランカー枠を含めると、第2回順位発表式での残留ラインが見えてきます。
INI「DOMINANCE」チームでパフォーマンス
ポジション評価では、INIの「DOMINANCE」チームに参加しました。
リーダーは杉山竜司(RYUJI)、メンバーは大林悠成(O.YUSEI/センター・メインラッパー)、髙橋空良(T.SORA)など。「DOMINANCE」は強い世界観とパフォーマンス力が要求される楽曲ですが、Y.SHUは安定したダンスと表現力でステージを支えました。
ファンからは「柊ちゃん噛んでなかったし表情も『地図に無いNew world』の歌い方も好きすぎる!!」といった称賛の声が集まっています。
まとめ:Y.SHUは下剋上を起こせるか
山下柊(Y.SHU)は、神奈川県出身・19歳の練習生です。
子犬系のビジュアルとキレキレのダンス、早稲田大学・Twinkle所属の噂、特技の「羊と山羊の鳴き声比較」など、ユニークな魅力が詰まっています。INI「DOMINANCE」チームで実力を見せ、ポジション評価加算前5位というジャンプアップを達成しました。
第1回順位発表式34位から、ここからどこまで順位を伸ばせるか。ダンス未経験ながら覚醒中の彼は、日プ新世界の隠れた逸材として、これからの順位変動の鍵を握る存在になりそうです。
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